自分でできるシミ対策!市販薬を取り入れる

年齢を重ねると増えてくるシミ。症状がひどい場合は美容クリニックや皮膚科で治療を受けることもできますが、できるだけ自分で対策したいと思っている人も多いでしょう。

シミ対策の化粧品や塗り薬、飲み薬などは、ドラッグストアや通販で手に入れることができるものも多いです。

まずは市販薬でシミ対策を始めてみませんか?

シミに効果のある市販薬について調べてみました!

シミに効果的な市販薬の成分は?

シミに効果のある市販薬は、ほとんどが第3類医薬品で、医師や薬剤師の処方箋が無くても、ドラッグストアなどで自由に購入することができます。

シミに効果的な市販薬の成分としては、

・L-システイン
・アスコルビン酸
・その他ビタミン類

などが主なものなので、副作用などのリスクはほとんどありません。

シミ対策用の市販薬はいろいろな会社から販売されていますが、配合成分はだいたい似ているので、あとは配合量や価格、錠剤の場合は飲みやすい大きさかなどで選ぶと良いでしょう。

ちなみにアスコルビン酸とはビタミンCのこと。

ビタミンCはメラニンの生成を抑えてくれる働きがあり、抗酸化作用も高い成分で、シミ対策用の製品にはたいてい配合されています。

アスコルビン酸の配合量が多い市販薬としては、シミトール、新エバユースEC、シナールEXチュアブルがあります。

この3つの市販薬は、アスコルビン酸の配合量が2000mgと、他のシミ用市販薬と比較してもかなり多くなっています。

シミ対策の市販薬の選び方

シミ対策用の市販薬は数多く出ているので、価格や飲みやすさなども合わせて、総合的に続けやすいと思うものを選ぶと良いでしょう。

含まれている成分の配合量を比較して、たとえばアスコルビン酸がより多く含まれている市販薬を購入するとか、配合成分の種類が多い市販薬を選ぶというのでも良いと思います。

シミトール、新エバユースEC、シナールEXチュアブルの3つは、主にビタミン類を補給できる市販薬ですが、ミルセリンホワイトNKBとトランシーノホワイトCは、アスコルビン酸の配合量が1000mgと、まずまず多い上にL-システインも配合されていて、シミ対策の市販薬としてバランスの良い処方になっています。

トランシーノはシミ対策の美白化粧品も販売しているので、シミ対策製品をスキンケアも市販薬も同じシリーズで揃えたいという人は、そういった使い方をしてみても良いかもしれませんね。

肝斑に効く市販薬もある?

シミの中でも、肝斑は女性ホルモンの乱れが原因で生じる特殊なもので、L-システインやビタミンを補給するだけでは改善できません。

肝斑にはトラネキサム酸が配合された市販薬を使う必要がありますが、トラネキサム酸が配合されている市販薬は、他のシミ対策の市販薬と違って、第1類医薬品であることが多いです。

トラネキサム酸はもともと止血薬として使われてきた薬品で、効き目が強いからなんですね。

でも、トランシーノⅡは薬剤師に確認してもらえば、医師の診断を受けなくても市販薬として購入することができます。

輸入代行サイトなどを使って個人輸入すれば、トラネキサム酸そのものを購入することもできるようです。

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