美白のために保湿は必要不可欠!

透明感のある美しい肌に必要なのは美白ケアだけではありません。同時に保湿もしっかりと行う必要があります。

美白のために、なぜ保湿が必要なのでしょうか?効果的なケア方法も併せて紹介します。

保湿が美白に効果的な理由

バリア機能の向上

肌は、

・紫外線
・乾燥
・雑菌
・ほこり

など外部の刺激から体を守る働きをしています。

また、人体は水が一定の量ないと生きていけないですが肌が体内の水分の蒸発を防いでくれています。

肌は私たちが健康に過ごしていくために大切なバリアの役割を果たしているのです。

そして、このバリア機能は肌が潤った状態でないと上手に機能しません。

バリア機能が低下すると外部からの刺激に敏感になり肌トラブルやくすみ、シミの原因となりますしウイルスや細菌も侵入しやすくなってしまいます。

肌のバリア機能を最大限に発揮するためには正しい保湿ケアが必須です。

乾燥はシミの大敵

肌が乾燥してしまうと角質層が硬く分厚い状態で肌の表面に溜まっていきます。この状態が更に進んでしまうと角質と角質の間にすきまができ、肌の乾燥が進みやすくなります。

肌が乾燥してコラーゲンが不足し始めると肌細胞の働きが鈍くなり、ターンオーバーが乱れます。ターンオーバーが上手に行われないとメラニン色素が排出しきれなくなり、シミの原因になってしまいます。

くすみの原因は角質にあり

肌は一定の周期で生まれ変わりを繰り返しています。この働きをターンオーバーといいますが、ターンオーバーが乱れると肌の表面に古くなった角質が溜まっていってしまいます。この状態になると肌ざわりはガサガサとした悪いものになり、肌色も暗くくすんでしまいます。

また、角質が肌の表面に溜まってしまうと毛穴も大きく開きます。この毛穴に汚れや皮脂が詰まってさらに肌を暗く見せてしまいます。

潤った肌は透明感がアップ

明るくて透明感の肌は、イコールなんのトラブルもない肌ということです。炎症も起こっておらず、シミやくすみも起きていない状態こそ美しい肌なのです。

赤ちゃんや子供の肌は特別なスキンケアをせずともハリがあって美しいのはうるおいにたっぷり満ちているからです。そういった肌を目指すためには肌に一定の潤いを与えてあげることが大切です。

保水力を上げるための基本

肌の保水力を上げるためにはただ化粧水や美容液を塗るだけではいけません。ポイントをしっかりと抑えましょう。

洗顔も大切

乾燥してしまうからといって洗顔をサボってしまうのは絶対にNGです。肌にべたべたと付着するのは皮脂であって、うるおいを与える肌とは別物です。もちろん皮脂は肌の水分を守ってくれる大切なものですが、古い皮脂を肌に表面に残しておくと肌が老化する原因となります。朝と晩の2回の洗顔は必ず行いましょう。

化粧水はたっぷり

洗顔が終わったあとは化粧水をたっぷりぬりこみましょう。セラミドなどが入ったものを選ぶといいですね。高いものを少しずつ使うよりも、安いものをたっぷりと使う方が肌への保水力は高いです。叩いたりはせず、温めた手のひらでゆっくりと押し込むようにおさえてあげましょう。

乳液やクリームでフタをして

化粧水と美容液がおわったら乳液やクリームでしっかりとフタをしてあげましょう。塗ったあとがべたべたとするのでそれが気になるからとつけない方もいますが、最後にフタをしてあげるこの工程がとても大切です。

産毛の処理

体のムダ毛処理は欠かさないという方は多いかもしれませんが、顔の産毛処理もしっかりと行っていますか?産毛は外部刺激から肌を守るために大切な働きをしていますが、日々のメイクやスキンケアをしている状態だとあまり意味がありません。しっかりと産毛を処理したほうがスキンケアをした時の密着度が上がりますし、化粧のノリも良くなります。

また産毛がくすみやニキビの原因となっている場合もあるので、できるだけ顔の産毛はこまめに処理するようにしましょう。

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